平和に生きる権利
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| 『平和に生きる権利』 | ||||
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| ビクトル・ハラ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1971年 | |||
| ジャンル | ヌエバ・カンシオン・チレーナ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Dicap | |||
| プロデュース | ビクトル・ハラ、パトリシオ・カスティージョ、インティ・イジマニ、ロス・ブロプス | |||
| ビクトル・ハラ アルバム 年表 | ||||
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平和に生きる権利(西:El Derecho de Vivir en Paz)とは、チリの歌手、ビクトル・ハラの6枚目のアルバムである。このアルバムは「ラ・ヌエバ・カンシオン・チレーナ」のジャンルにおいて、歌詞の内容と、紛れもないビクトル・ハラの作風によって大きな指針となっている。
アルバムは『平和に生きる権利』、『出発』、『ニ・チチャ・ニ・リモーナ』、『耕す者への祈り』、『バモス・ポール・アンチョ・カミーノ』のような、ビクトル・ハラの有名な曲を収録している。
このアルバムには、ロス・ブロプスがエレキギター、オルガン、アコースティックギターなどを加え、彼等の特徴的なスタイルを崩さずに参加している。このアルバムの#1と#2はロス・ブロプスと共に録音された。