平安通志 From Wikipedia, the free encyclopedia 『平安通志』(へいあんつうし)は、明治時代に編纂された京都の歴史書。京都に関する、史上始めて試みられた時代を通して全体を俯瞰する通史で、1895年に完成した。 平安遷都千百年紀念祭に合わせて編纂されたもので、これは史上初めて京都の通史を記述する試みであった。京都市参事会が編纂と発行の責任をとり、実働では湯本文彦が編纂委員主事としてことにあたった。 参考文献 『平安通志』 - コトバンク 平安通志(京都市参事会 編) - 京都府立総合資料館 外部リンク 『平安通志』 新人物往来社(1977) doi:10.11501/9574001 『平安通志 1,2』 doi:10.11501/765926 Related Articles