平山蘆江 From Wikipedia, the free encyclopedia 平山 蘆江(ひらやま ろこう、1882年11月15日 - 1953年4月18日)は日本の新聞記者、作家。 神戸生まれ、本名は壮太郎。実父の死後に長崎の酒屋、平山家の養子になった。 日露戦争中、満州に渡り、帰国後は都新聞の記者になり、花柳演芸欄を担当した。のちに読売新聞に移った。小説、随筆などを著した。 孫の平山城児は国文学者で立教大学名誉教授。 西南戦争(1926年):西郷隆盛らを描いた小説。 東京おぼえ帳(1953年):明治大正の歌舞伎界、花柳界の裏面などを描いた随筆。ウェッジ文庫で復刊(2009年) 蘆江怪談集(1934年):怪談小説12本「お岩伊右衛門」「空家さがし」「怪談青眉毛」「二十六夜待」「火焔つつじ」「鈴鹿峠の雨」「天井の怪」「悪行地蔵」「縛られ塚」「うら二階」「投げ丁半」「大島怪談」と随筆「怪異雑記」、ウェッジ文庫で復刊(2009年) 関連項目 日本の小説家一覧 時代小説・歴史小説作家一覧 平山瑞穂(曾孫) 外部リンク 平山 蘆江:作家別作品リスト - 青空文庫 平山蘆江 | 熊谷デジタルミュージアム ISIS本座「芸を読む人を読む」第1回、第2回 著書『三味線藝談』について[リンク切れ] この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 ドイツ アメリカ 日本 オランダ 学術データベース CiNii Books CiNii Research その他 IdRef Related Articles