幸若知加子
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五大流派の一つ正派若柳会前会長の若柳鵬翁(祖父)、(公社)日本舞踊協会顧問 正派若柳会特別相談役 若柳吉三次(父)のもと、東京都にて生まれる。
1歳3ヶ月という異例の若さで『菊づくし』にて初舞台を踏み、舞踊家としての道を歩み始める。祖父・鵬翁と父・二代目から受け継いだ芸を自らの内で深化させる。1984年(昭和59年)二代目若柳吉三次取立て名取となる。若柳 恵華(わかやぎ けいか)の名前をいただく。2025年、満を持して「吉三次派若柳流」を創始。三代目「若柳吉三次」襲名。古典の継承を活動の核としながらも、CM振付から大学での講義、メディアでの映像配信まで、その表現活動はジャンルの垣根を越える。最も古い幻の舞と呼ばれる幸若舞の後継者子孫。自らの苗字の所以でもある「幸若舞」の継承と発展に情熱を注ぎ、日本各地の寺社仏閣で幸若舞を奉納。伝統の先に新たな舞踊の地平を切り拓いている。
恵華乃会/華乃会主催・日本舞踊協会城南ブロック委員・創作舞踊劇場会員・日本舞踊 21 準会員・創作自由市場実行委員。
新聞社主催全国舞踊コンクール優秀指導者賞受賞をはじめ受賞歴多数。 現在は、渋谷・岡山・京都にて「若柳吉三次 恵華 日本舞踊教室」を主催。吉三次派若柳流家元として後進の指導をするとともに、都内で子供食堂や日本舞踊キッズ、本物の舞台芸術映像鑑賞会などを定期的に開催し、日本の伝統芸能を未来に繋ぐ活動をしている。
受賞歴
第3回日本舞踊大会賞や各流派合同新春舞踊大会にて 過去10回奨励賞3回大会賞受賞。会長賞受賞。
指導者賞受賞歴
- サンリオ主催 第7回日本舞踊サンリオジュニアコンテスト優秀指導者賞受賞
- サンリオ主催 第8回日本舞踊サンリオジュニアコンテスト優秀指導者賞受賞
- サンリオ主催 第9回日本舞踊サンリオジュニアコンテスト
- 第63回東京新聞主催全国舞踊コンクール優秀指導者賞受賞
- 第64回東京新聞主催全国舞踊コンクール優秀指導者賞受賞