広慈/奉天宮駅

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広慈/奉天宮駅
ホーム
廣慈/奉天宮
グァンチー/フェンティアンゴン
Guangci/Fengtian Temple
R02 象山
所在地 中華民国の旗 台湾台北市信義区中坡里
所属事業者 台北大衆捷運股份有限公司
台北捷運
所属路線 信義線淡水信義線
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
開業年月日 2026年(予定)
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広慈/奉天宮駅
各種表記
繁体字 廣慈/奉天宮站
簡体字 广慈/奉天宫站
拼音 Guǎng cí/Fèng tiān gōng zhàn
発音: グァンチー/フェンティアンゴン ヂャン
日本語漢音読み こうじ/ほうてんきゅうえき
英文 Guangci/Fengtian Temple Station
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広慈/奉天宮駅(こうじ/ほうてんきゅうえき)は、台湾台北市信義区に建設中の、台北捷運淡水信義線駅番号は「R01」。

駅名について

台北市信義区東部、中坡中国語版地区内の広慈博愛公園(旧:広慈博愛院)地下に位置する。

信義線象山駅から東に延伸されるのに伴い、その終着駅として設置される予定の駅である。2025年12月の工事終了を予定しており、2026年第一四半期に開業する予定となっている[1]

駅名の「広慈」は広慈博愛院ならびにその跡地にある広慈博愛公園に、「奉天宮」は駅周辺に所在する松山奉天宮中国語版に由来する。駅名にスラッシュが入る駅は台北捷運の駅としては2例目である[注釈 1]

かつては「中坡駅」、「松山商職」、「福徳信義駅」などの駅名案も出されていた。

歴史

  • 1993年 - 当初、信義線の終点駅は広慈博愛院周辺に設置することが予定されていたが、台北断層の周辺に位置することが判明したため、より手前の中強公園周辺に終点駅を設けるよう計画が変更された[注釈 2]。しかし921大地震後に再度地質調査を実施したところ、台北断層は休断層であることが判明した[2]
  • 2009年12月23日 - 信義線延伸計画が行政院経済建設委員会により承認される。延伸区間はすべて地下区間で、R03駅[注釈 3]を起点に、途中駅としてR04駅[注釈 4]を設置することが決定される(駅名はいずれも当時の仮称)[3]
  • 2015年3月31日 - 台北市政府捷運工程局がR04駅の設置計画の撤回を発表する[3]。これにより、延伸区間にある駅はR03駅のみになる。
  • 2017年7月 - 駅名が「広慈/奉天宮」に決定される[4]
  • 2026年1月~3月頃 - 開業(予定)[1]

駅構造

隣の駅

脚注

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