庄川水まつり
From Wikipedia, the free encyclopedia
流木乗り選手権大会
第1回の開催は1985年(昭和60年)で当初の開催期間水の週間と同じ1週間であった。当初は水に関する写真展や水の作文コンクールなど文化的なイベントであったが、1987年(昭和62年)の第3回より流木乗り選手権大会が催され徐々にその様子は様変わりしてきており、現在では流木乗り選手権大会を中心とし、水と触れ合う体験型イベントになっている。
庄川水まつりのメインイベント。近年は初日の土曜日にレディースとジュニアの部、2日目の日曜日に一般の部が開催される。 長さ5.5m、直径60cmの丸太の上に対戦者2名が乗り、丸太を回し対戦相手を落とす競技。 第3回水まつりから一般の部がスタートした。当初5人1チームで16チーム募集であったが現在では3人1チームに256チームの募集となっている。優勝賞金も10万円が第12回の大会で30万円へと変更された。過去に一度だけ市町村合併前の旧庄川町の町制50周年を記念して優勝賞金が50万円になったことがある。 参加者には県外在住者も多く関西地方や近畿地方からの参加も見られる。
ターザン選手権大会
庄川水まつりの人気イベントのひとつ。吊り下げられた約30mのロープにつかまり、前方約30m先に設置された的を振り子の要領で目指す。出発地点は水上約4.5mある橋の上に設置された発射台。選手権大会と名はついているが順位がつくような競技ではなく単純な個人競技である。