廃帝社 From Wikipedia, the free encyclopedia 廃帝社(はいていのやしろ)は、京都府京都市下京区の円丘の上にあった社である。 同地は稲荷に通じる伏見街道の東側に当たり、小さい祠が2つ南面し、1つは淳仁天皇、舎人親王、早良親王を、1つは神功皇后、井上皇后、他戸親王を祀ったという。一説に、仲恭天皇(九条廃帝)の陵で、神社は神霊を奉斎したものであるとも、あるいは舎人親王の墓であるとも、藤原実頼の墓であるともいう。円墳について祀るから塚本社ともいった。明治10年1月京都市五条坂の若宮八幡神社に合祀された。 表話編歴神道基礎 神道(歴史) 日本神話 神 日本の神の一覧 資料 古事記 日本書紀 風土記 古語拾遺 神社 神社 神社一覧 式内社 一宮 近代社格制度 別表神社 神社本庁 単立神社 祭祀と祭礼 祭祀 神楽 祝詞 大祓詞 関連用語 神道用語一覧 神仏習合 山岳信仰 民俗学 国学 国家神道 教派神道 神職 ポータル ウィキプロジェクト コモンズ カテゴリ この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles