延寿王院

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境内の「五卿遺跡」碑

延寿王院(えんじゅおういん)は、太宰府天満宮が安楽寺天満宮と呼ばれていたときの宿坊。現在は太宰府天満宮宮司西高辻家の邸宅となっている。

1754年(宝暦4年)桃園天皇より安楽寺延寿王院留守別当大鳥居に院号を下賜されてこの名称になった。邸の前には大きな門構えがあるが、1834年(天保5年)に棟上げされたものである。邸の周囲の塀は築地塀と呼ばれる五本線の横筋が入った土塀であり、これは高位の人物が住まう場所をあらわす。

歴史

参考文献

関連項目

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