弦楽四重奏曲第67番 (ハイドン)

From Wikipedia, the free encyclopedia

弦楽四重奏曲第67番 ニ長調 作品64-5, Hob. III:63 は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンが作曲した弦楽四重奏曲である。偽作(作品7)や編曲作品を除くと第53番であり、第1楽章の第1主題の旋律がヒバリの鳴き声を連想させるために『ひばり』(ドイツ語: Lerchenquartett)の愛称で親しまれている。

1790年に、エステルハージ侯爵家の宮廷楽団のヴァイオリニスト兼、実業家のヨハン・トストからの依頼によって作曲された「第3トスト四重奏曲」の中に含まれる弦楽四重奏曲である。

全4楽章、演奏時間は約17分。

関連作品

本楽曲を扱った作品

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI