当麻鏡麻呂 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 奈良時代生誕 不明死没 不明官位 従五位上・民部大輔 凡例当麻鏡麻呂時代 奈良時代生誕 不明死没 不明官位 従五位上・民部大輔主君 聖武天皇氏族 当麻真人テンプレートを表示 当麻 鏡麻呂(たいま の かがみまろ)は、奈良時代の貴族。姓は真人。官位は従五位上・民部大輔。 天平6年(734年)正六位下から外従五位下に叙せられ、天平8年(736年)内位の従五位下に叙爵する。 天平10年(738年)因幡守に任ぜられ地方官を務める。天平15年(743年)少納言として京官に復し、天平19年(747年)従五位上・民部大輔に至る。 官歴 『続日本紀』による。 時期不詳:正六位下 天平6年(734年) 正月17日:外従五位下 天平8年(736年) 正月21日:従五位下 天平10年(738年) 8月10日:因幡守 天平15年(743年) 6月30日:少納言 天平19年(747年) 正月20日:従五位上。12月4日:民部大輔 脚注 参考文献 宇治谷孟『続日本紀 (上)』講談社〈講談社学術文庫〉、1992年 Related Articles