御野縣主神社

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所在地 大阪府八尾市上之島町南1丁目71番地
位置 北緯34度38分4.2秒 東経135度37分14.9秒 / 北緯34.634500度 東経135.620806度 / 34.634500; 135.620806座標: 北緯34度38分4.2秒 東経135度37分14.9秒 / 北緯34.634500度 東経135.620806度 / 34.634500; 135.620806
社格 式内社(小)、旧村社
御野縣主神社
御野県主神社
鳥居と拝殿
所在地 大阪府八尾市上之島町南1丁目71番地
位置 北緯34度38分4.2秒 東経135度37分14.9秒 / 北緯34.634500度 東経135.620806度 / 34.634500; 135.620806座標: 北緯34度38分4.2秒 東経135度37分14.9秒 / 北緯34.634500度 東経135.620806度 / 34.634500; 135.620806
主祭神 角凝魂命天湯川田奈命
社格 式内社(小)、旧村社
地図
御野縣主神社の位置(大阪府内)
御野縣主神社
御野縣主
神社
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御野縣主神社(みのあがたぬしじんじゃ)は、大阪府八尾市にある神社式内小社で、旧社格は村社。

河内国河内郡上之島村(八尾市上之島地区)の氏神。かつてこの地一帯を支配していた豪族・美努連(みぬのむらじ)、三野縣主一族の祖神である。

創建の年代は不詳であるが、延喜式神名帳に河内国若江郡の御野縣主神社二座と記載されていることから平安時代以前にはあったとされる。明治5年(1872年)に村社に列せられた。

境内西側は小高い丘になっており、かつて西側に流れていた玉櫛川(旧大和川)の堤防跡であり、現在ではここだけにしか残っていないとされる。八尾市の保全樹林に指定され、貴重な史跡となっている。境内の南に御野縣池がある。

祭事

  • 7月2日 - 夏祭り
  • 10月第2週土曜日・日曜日 - 秋祭り(布団太鼓巡行)

その他

式部之宮

脚注

関連項目

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