徳仁寺
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯35度17分58.1秒 東経136度42分01.5秒 / 北緯35.299472度 東経136.700417度座標: 北緯35度17分58.1秒 東経136度42分01.5秒 / 北緯35.299472度 東経136.700417度
山号
真宝山
宗派
真宗大谷派
| 徳仁寺 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | 岐阜県羽島市上中町228 |
| 位置 | 北緯35度17分58.1秒 東経136度42分01.5秒 / 北緯35.299472度 東経136.700417度座標: 北緯35度17分58.1秒 東経136度42分01.5秒 / 北緯35.299472度 東経136.700417度 |
| 山号 | 真宝山 |
| 宗派 | 真宗大谷派 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 文安5年(1448年)以前 |
| 札所等 | 川並六坊 |
| 文化財 | 市指定:阿弥陀如来像 |
徳仁寺(とくにんじ)は岐阜県羽島市上中町にある阿弥陀如来を本尊とする真宗大谷派の寺院。山号は真宝山。川並六坊の一つ。
創建不詳。元は間島村(現在の福寿町間島)に所在したと伝わる。文安5年(1448年)、現在地に移転したとの記録が残る。寛正元年(1460年)、蓮如上人が関東から帰洛の折に木曽川の渡河を助け、後に川並六坊として虎斑の名号を下付されている。天文2年(1533年)、寺号を照西坊から徳仁寺へ改めた。
寺宝として虎斑の名号のほか、本尊の阿弥陀如来像が羽島市の文化財に指定されている。また、円空筆の名号を所蔵する。