忠政啓文
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- 岡山県倉敷市出身。
- 倉敷南中学時代に競歩を始め、岡山県立倉敷古城池高等学校から松山大学に進学すると、国内主要大会で頭角を現す。
- 2001年には全日本50km競歩高畠大会で優勝(4時間4分24秒)。
- 2003年にはアイルランド・ダブリンで開催されたダブリン国際競歩グランプリ50km競歩で4位に入賞。
- 2004年に引退するまでに国内トップレベルの競歩選手として活躍した。
- 引退後は元ソウルオリンピック20km競歩日本代表の酒井浩文とともに、ウォーキングの普及を目的としたNPO法人「ウォーキング普及協会オウルプロ』を設立。理事に就任。
- また、愛媛を拠点にタレント活動を開始。テレビ、ラジオに多数出演するほか、フリーライターとして各分野で取材・執筆を行っている。健康運動指導士としても、指導・講演活動で活躍。
- また、元50km競歩の選手としても知られ、松山大学陸上競技部時代では、アテネ・北京両五輪女子マラソン代表の土佐礼子と同期。
- 日本陸上競技連盟U-19強化研修合宿の競歩コーチを長年務めている。
- これまでに松山大学をはじめ複数の大学、高校の陸上競技部のコーチとして選手の指導にあたる。
- 2024年パリパラリンピック日本代表選手団旗手を務めた陸上走り幅跳び代表の石山大輝は聖カタリナ大学陸上競技部コーチ時代の教え子。
- 2023年6月、大阪のよしもと漫才劇場にて『マジで勘弁 けびた君』という番組の公開収録に出演。面白いトークとコミカルな演技で好評を博す。同年12月には同番組のピンポン大会にも出場している。
- 愛媛県歴史の道基本計画・総合計画策定委員会オブザーバー。
- 2016年に総務省地域力創造アドバイザーに任命される。
- 2023年9月より日本ウォーキングフットボール連盟公認ウォーキングフットボールコーディネーターとして、ウォーキングフットボールの普及にあたっている。
- 日本スポーツ精神医学会会員。ウォーキングとラダーを使った脳トレを組み合わせた独自プログラム『脳活ウォーキング』を開発し、全国各地で普及に努めている。
- 元ディアドラジャパン契約選手(1997~2004年)
- 元アシックス販売(株)アドバイザリースタッフ
- 元ディアドラジャパンアドバイザー。