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恵運院 (甲府市)

山梨県甲府市にある曹洞宗の寺院 From Wikipedia, the free encyclopedia

恵運院(えうんいん)は、山梨県甲府市にある曹洞宗の寺院。

所在地 山梨県甲府市塚原町828
位置 北緯35度41分45.2秒 東経138度34分26.7秒
山号 長松山
院号 恵運院
概要 恵運院, 所在地 ...
恵運院

山門 (2022年4月10日撮影)
所在地 山梨県甲府市塚原町828
位置 北緯35度41分45.2秒 東経138度34分26.7秒
山号 長松山
院号 恵運院
宗派 曹洞宗
創建年 不詳
中興年 戦国時代中期
中興 武田信縄
文化財 絹本著色雪田和尚画像(山梨県指定有形文化財)、恵運院文書(甲府市指定文化財)
法人番号 1090005000754 ウィキデータを編集
恵運院の位置(山梨県内)
恵運院
恵運院
恵運院 (山梨県)
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歴史

創建年代は不明である。当初は真言宗の寺院であったが、戦国時代中期に甲斐国の戦国大名武田信縄によって中興され、自分の菩提寺とした[1][2]。

信縄の子の信虎は、現在の長野県東御市にある定津院から雪田宗岳を招聘して住職にし、寺領を寄進している。当院には武田信廉(信虎の子、信玄の弟)による雪田宗岳の肖像画が残されている[2]。

江戸時代は梅の観光名所として知られていた。そのうちの一つは信玄お手植えの梅とされている[2][1]。

境内には、信縄の墓がある[1]。

文化財

  • 絹本著色雪田和尚画像(山梨県指定有形文化財 昭和42年8月7日指定)[3]
  • 恵運院文書(甲府市指定文化財 昭和60年5月14日指定)[4]

交通アクセス

脚注

参考文献

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