愛のかけひき
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概要
デビュー曲「路地裏の少年」に続く2枚目のシングル。A面の「愛のかけひき」はシングル・ヴァージョンとなっている。
B面の「キャンパスの冬」は、長らくアルバム未収録だったが、1991年発表のバラード・セレクション第3弾『EDGE OF THE KNIFE』に、「愛のかけひき」と共にリメイクされ収録された。
2曲とも大学のキャンパスを舞台にした楽曲で、浜田の大学時代の姿も重ね合せられている。どちらも別れや挫折を歌った切ない内容になっている。
ジャケット写真で使用しているサングラスは色が薄めのもので、うっすらと瞳が見えている。親近感を持たせるためにそうしたという。当時はコンサートでサングラスを外して歌ったりしており、「浜田省吾=サングラス」というイメージはまだ定着していなかった。
1989年3月21日、CBS・ソニー発足20周年記念「Platinum Single Series」により、過去に発売されたアナログシングルからピックアップされCDシングル化された。その際、1stシングル「路地裏の少年」との両A面シングルとなった。詳細は「路地裏の少年/愛のかけひき(再発シングル)」参照。