感覚論 From Wikipedia, the free encyclopedia 感覚論(かんかくろん)、または、感覚主義(かんかくしゅぎ、英: sensualism, sensationalism)[1]とは、感覚・知覚を認識の起源とする哲学認識論上の立場・区分であり、経験論の一種[2]。 古代においては、キュレネ派、エピクロス派がこれに該当する[2]。 近代においては、ジョン・ロック、その影響を受けたコンディヤック、更にエルヴェシウス、そしてデステュット・ド・トラシーのようなイデオロジスト(idéologiste)達の系譜が主としてこれに当たる[2]。 脚注・出典 [1]感覚主義とは - ブリタニカ国際大百科事典/コトバンク [2]感覚論とは - ブリタニカ国際大百科事典/大辞泉/大辞林/マイペディア/コトバンク 関連項目 経験論 道徳感覚学派 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks