守谷市のジョイフル本田守谷店の裏に進んだ田舎風の住宅地の中の墓地兼集落の集会場の庭先に存在する不動明王の姿と経文が刻まれた石。
土地の古老の話でも何時頃建立された物なのかは不明であるが、1970年代に地元の小学校の女児が石の表面に、女性、乳児、猫の顔が浮かび上がっていると近所の大人に話した事から話題に成り、午後のワイドショー番組等が取材に押し寄せる結果となった。
また当時それらのワイドショーに主演していた霊能力者自認する人物[誰?]が霊視、除霊に現れ、それらの取材映像が流されて、関東の外れののどかな農村だった守谷市(当時は北相馬郡守谷町)を一躍全国区にのし上げた。