手紙/Let me fly
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| 「手紙/Let me fly」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 愛内里菜 の シングル | ||||
| 初出アルバム『EVER JOYFUL』 | ||||
| B面 |
KISS KISS KISS PLAY HIGH feat.TKQ | |||
| リリース | ||||
| 規格 | CDシングル、音楽配信 | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
ロックフィールド(CD) Running Rabbit(配信) | |||
| 作詞・作曲 |
愛内里菜(作詞) 石井健太郎(作曲) | |||
| プロデュース |
愛内里菜 石井健太郎[注釈 1] | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 愛内里菜 シングル 年表 | ||||
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『手紙/Let me fly』(てがみ/レット・ミー・フライ)は、日本の女性歌手・愛内里菜の通算34枚目のシングル[注釈 3][注釈 4][1][2][3]。CDコードは、QARF-60304(Type-A)[2]、QARF-60305(Type-B)[3]。
- デビュー25周年を記念して発売された両A面シングル[2][3]。
- 両A面シングルは『STORY/SUMMER LIGHT』以来、約16年ぶりとなる[1]。
- CDのみの「Type-A」(1,200円)と、Blu-ray付きの「Type-B」(2,200円)の両方が発売された[2][3]。
- 前作『+INSPIRE』では、愛内里菜の音楽プロデューサー・石井健太郎(KENTARO ISHII名義)によるプロデュースだったが、今作は愛内のセルフプロデュースである[4][5]。
- サウンドプロデュースは、前作『+INSPIRE』と同じく石井が担当している[6][7]。
- 「手紙」も「Let me fly」も2026年2月3日(火)に発売のデビュー25周年を記念したフルアルバム『EVER JOYFUL』に収録された[8]。さらに、「手紙」のヴァイオリンとピアノによるオフヴォーカルバージョン「手紙(Violin & Piano inst)」も収録された[8]。「手紙」「Let me fly」「手紙(Violin & Piano inst)」の3曲とも愛内のアルバムに『EVER JOYFUL』で初収録となる。
- CD発売と同じ2025年4月29日(火)にAmazon Music、Amazon Music Free、Amazon Music Unlimited、animelo mix、Apple Music、auスマートパスプレミアムミュージック、AWA、Deezer、dwango.jp、dヒッツ powered by レコチョク、dミュージック powered by レコチョク、dミュージック powered by レコチョク ハイレゾ版、genie、iTunes Store、JOOX、K-POP Life、KKBOX、LINE MUSIC、Melon、mora、mora ハイレゾ版、Music Store powered by レコチョク、Music Store powered by レコチョク ハイレゾ、music.jp STORE、music.jp STORE ハイレゾ版、mysound、NetEase、oricon ME!、OTORAKU -音・楽-、OTOTOY、OTOTOY ハイレゾ版、Prime Music、Qobuz、Rakuten Music、SMART USEN、Spotify、Tencent、TIDAL、VIBE、YouTube Music、クラシル、ビルボード公式(Billboard x dwango)、レコチョク、レコチョク ハイレゾ版で音楽配信が開始した[9]。
- CDは愛内が所属している音楽レーベルであるロックフィールドより発売[10][2][3]、音楽配信は愛内が所属している音楽事務所であるRunning Rabbitより配信された[9]。
- CD発売前に先行して、2025年4月14日(月)に、愛内が音楽番組のテレビ東京『プレミアMelodiX!』で「手紙」を披露した。そのため、地上波の音楽番組に約15年ぶりに出演した[11][12]。
- 2025年7月2日(水)に、愛内が彩青、望月琉叶、津吹みゆ、パク・ジュニョンの4人が司会を務める音楽番組のBS日テレ『令和歌謡塾』で「手紙」を披露。
- 2025年7月10日(木)より、DAM(カラオケ)の「LIVE DAM WAO!」「LIVE DAM AiR」「LIVE DAM Ai」で「手紙」が配信開始[13]。
愛内は本作について歌ネットの「今日のうた」にて、以下のように語っている[14]。
25年という時の流れ。その途中、私は一度、歌うことを手放しました。音楽の世界から離れ過ごした日々。 それでも心のどこかには、いつも"自分の歌"が生きていたように思います。その道のりの中で私の歌を待ってくれた人たちがいました。声をかけてくれた人、手紙をくれた人、静かに見守ってくれた人。そのひとつひとつが心の奥で優しく灯り続けています。離れてみて改めて気づいたのは、私はやっぱり、誰かの心に寄り添う歌を歌いたいということ。そして時を超え、また歌を形にできたことが心から嬉しいです。誰かを想いながら歩く人生は、どこまでも続く旅。その旅の途中で迷ったとき、悲しみに立ち止まったとき、そっと差し出された言葉のぬくもりに救われた経験が私にもあります。「手紙」は、あの頃から変わらず心に宿っている「ありがとう」を言葉にできたような一曲です。あたたかい場所をくれたあなたへ。迷いながらも歩いてきた道の途中で、そっと背中を押してくれた人たちへ。1000の言葉を翼に変えて、大切な背中へと届けたい。そんな想いをそっと綴りました。「Let me fly」は、ゼロから歩き出したあの日の情熱と、今の私を重ねて生まれた歌です。想いを共にしてきたあなたと笑い合い、涙を流し、いくつもの物語を刻んできた。そのすべてが力となって、今、新しい未来へと羽ばたく勇気をくれる。一人では開けなかった扉も、あなたとなら越えていける。そんな信頼や希望を弾けるようなビートに乗せて歌いました。この2曲は、過去と未来をつなぐ翼。あなたの心に寄り添いながら、そっと力を与えられる存在になれたら嬉しいです。この先も、心の奥にある声を信じて大切に音と言葉を紡いでいきたいです。読んでくれてありがとう。この音が、あなたの旅路に光を灯しますように。—愛内里菜、過去と未来をつなぐ翼。、[15]
収録曲
楽曲解説
- 手紙
- Let me fly
- 「あなた」とこれまで歩んできた道の延長線、これからもどこまでも歌い続けるという決意を歌った楽曲[16]。
- 2026年2月3日(火)に発売のデビュー25周年を記念したフルアルバム「EVER JOYFUL」に収録された。
- KISS KISS KISS
- PLAY HIGH feat.TKQ
- 手紙 (Instrumental)
- Let me fly (Instrumental)
- 本作2曲目に収録されている「let me fly」のオフボーカルバージョン。