承明門 From Wikipedia, the free encyclopedia 平安京内裏諸門図 平安京内裏 承明門跡碑京都市上京区田中町。ただし画像中央の碑は門跡から北約25メートルの南庭中央部。 京都御所の承明門 承明門(しょうめいもん)は、平安京内裏の内郭門の1つ、または京都御所の門の1つ。「南面内門」とも。 平安宮内裏内郭の南正面にあり、外郭の建礼門と相対する。大きさは5間、戸3間であった。檜皮葺で、内側に2段・外側に3段の石階段があった。東に長楽門、西に永安門があり、これらを左右廂門といった。 関連項目 源在子:土御門天皇の生母となったため院号宣下により「承明門院」を称した。 徳大寺忻子:後二条天皇の中宮として立后され院号宣下により「長楽門院」を称した。 穠子内親王:順徳天皇の皇女。准三宮に叙せられ院号宣下により「永安門院」を称した。 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles