拝ケ石巨石群

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拝ケ石巨石群のなかで最も大きな石がある部分

拝ケ石巨石群(おがみがいしきょせきぐん)は、熊本県熊本市西区の金峰山東門寺地区にある遺跡。古くは「おかミノ石(拝みの石)」と呼ばれていたようである。

金峰山の外輪山であり、最高峰のニの岳に向かって、最大約7mとも言われる巨岩がコの字型に立ち並び、地元で昔から「拝ケ石」と呼ばれ民間信仰の場として崇められている。中心には「夫婦石」と呼ばれる大小の巨岩があり、地震によって倒れたと伝えられている。さらに登ると、頂上石や亀石と呼ばれるやや小さめの石がある。

近年における調査

民間伝承

場所

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