教務 From Wikipedia, the free encyclopedia 教務(きょうむ)とは、 学校、予備校、学習塾等において、教育や学習に関する事務のこと 教団、宗派などでの宗門上の事務のこと をいう。 以下、学校等に関する教務(特に学校に関する教務)について述べる。 学校、予備校、塾等において教務(きょうむ)とは、教育や学習に関する事務を指す。特に学校においては、校務分掌の1つとして、ほぼ全ての学校で位置づけられている。 教務は基本的に、学校等において、その運営に関する事務の全般を受け持つ。生活指導・進路指導に比べると、直接的に児童・生徒・学生に関わる部分が薄いため、普段児童・生徒・学生が意識する機会は少ないであろうが、学校等の運営の根幹となる分掌である。学校等によって異なるが、具体的には以下のような仕事が挙げられる。 教育課程(カリキュラム)の検討・作成 年間(月間)行事予定の作成 時間割の作成 授業・チャイム(時程)の管理(授業の交換・変更など) 学籍・成績評価に関する事務処理 指導要録・調査書・通知表などの作成・管理 転学、編入学、退学等の対応 出席簿の管理 学級名簿の作成・管理 定期考査の運営 教科用図書・副教材に関する事務処理 視聴覚機材の管理 入学式・卒業式等の儀式的行事の運営 教育実習の受け入れ その他学校運営に必要な事務 学校等によっては庶務を兼ねていることもあり、その場合は特に職員室や印刷室など、教職員が使用する施設・設備の管理を請け負うこともある。具体的には、 職員室のレイアウトの検討 印刷室内の紙類の整備 などである。 特に近年、学校等のコンピュータの普及も手伝って、コンピュータに関する機材の管理を教務で扱う学校等が多い。 関連項目 校務分掌 生活指導 - 進路指導 学務 この項目は、教育に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:教育)。表示編集 Related Articles