斉藤文春 From Wikipedia, the free encyclopedia 斉藤 文春(さいとう ぶんしゅん、1951年1月25日 - )は、日本の書家、現代美術家。 北海道函館市生まれ。宮城県仙台第三高等学校卒、東北学院大学経済学部卒(書道研究部在籍)。現代における<ことばの表現>としての「書」、墨線・墨点による「水墨抽象」作品の可能性を多面的に追求している。特にそれらの拡張的展開としてオブジェ、インスタレーション、パフォーマンスで現代美術と交流。1980年には秋亜綺羅らと批評総合誌「SENDAI IN」を発行した。水墨トリエンナーレ富山2007奨励賞。 トリエンナーレ豊橋・星野眞吾賞展(2017)審査委員推奨。美術展等の企画、評論、執筆活動を行う。映画、演劇、コンサート、イベント、出版物の題字等、手掛けている。無所属。 著書 『青木喜山ノート・近代詩文書再考』私家版 1990 脚注 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 Related Articles