斎藤譲
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18歳の時、プロレスラー柴田勝頼に憧れ単身、三重県桑名市の柴田道場へ入門、プロレスデビューを目指し1年間を過ごす。
その後は当初、柴田道場が全面協力していたビッグマウス・ラウドやUWAI STATIONでのデビューを目指していたが、柴田が離脱したため、直後の2007年2月、ZERO1-MAX練習生となる。
道場では高岩竜一、佐藤耕平の指導の下、力をつけ12月4日愛知県豊橋市総合体育館にて、プロテストを兼ねた5分間のエキシビジョンマッチ(対植田直幹戦)を行う。内容がよければその後の12月13日名古屋市中区スポーツセンター大会でのデビューもあったが、当時の社長中村祥之のMixiによれば、「気持ちは前に出ていたが、体がついていっていない」との報告を受けデビューは延期となった。
結局、入門後1年以上経過した2008年3月31日埼玉県所沢大会でのデビューが決定したが大会自体が延期となり、急遽、3月26日北海道函館市民体育館での対高西翔太戦でデビューとなった。
デビュー後は腕の骨折など、負傷による長期欠場を何度も繰り返し、2011年6月3日の道場マッチで5ヶ月ぶりの復帰もこの試合をもってZERO1から離れる事となる。公式ブログによれば大谷社長に許可を貰い単身、修行中でZERO1復帰は2012年夏と語っていたが、のちに正式アナウンスはないものの退団している。