斜影 From Wikipedia, the free encyclopedia 「斜影」(しゃえい)は、日本の箏演奏家、作曲家の沢井比河流が作曲した箏曲。箏の独奏曲である。 第14回文化庁舞台芸術創作奨励賞グランプリ受賞作品であり、1991年沢井比河流の箏曲としての処女作。プログレッシブロック・メタルの音階・要素を取り入れ、コンクール等でも良く演奏され、若者を中心に人気が高い。 第1楽章は忍び寄る影、カッティングというギターの手法を用い、 第2楽章は影が色々な方向に伸びている様子、 第3楽章はメタルでは「マシンガンビート」と呼ばれるリズムを取り、迷いながらも強烈に前に進む様子が描かれている。 収録アルバム 斜影 沢井比河流 二枚目 (2007年12月27日)、B000Y1GC52) 斜影(琴・三味線二重奏編曲) 小山貢山 津軽三味線なだば (2014年1月8日)、FEI-CD049) 参考文献 沢井忠夫『鳥のように』文芸社、2000年。 関連項目 日本伝統文化振興財団 この項目は、楽曲に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ 楽曲)。表示編集 Related Articles