新井洋平
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幼少時より音楽鑑賞を好む。15歳でエレクトリックベースを手にし、音楽理論、作曲を独学で学ぶ。獨協大学を中退後に音楽修業のために兵庫県神戸市へ移住、甲陽音楽学院に入学し上山崎初美にコントラバスとジャズについて師事する。在学中よりポップスバンド・テンダーフィートに参加し、第2回神戸オリジナルミュージックコンテストにてグランプリを受賞。全国デビューを果たすが2005年に解散する。2007年より「5度調弦(5度チューニング)」スタイルに転向している。2008年より伊丹市文化振興財団の事業「オトラク」に参加し、社会と音楽の接点に注目しはじめる。2010年より山口茜率いる演劇プロデュース団体、トリコA・プロデュースにて劇伴の作曲と演奏を担当。ワークショップデザイナー育成プログラムを修了。地域教育専門士の資格を有する。