新山清

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新山 清(にいやま きよし、1911年8月 - 1969年5月) は、日本の写真家。新しい風景を追い求め、独自の視点で表現の境地を切り開いた。内面の思いを映すことで、自然の奥深い表情や性格を描写した。

1911年(明治44年)8月、愛媛県に生まれる。東京電気専門学校を卒業。 1935年(昭和10年)4月、理化学研究所に入社。 1936年(昭和11年)1月 パーレット6.3付きで写真を始める。パーレット同人会に所属する。            

  • 写真雑誌に数十回入選。            
  • 大日本サロン、アシヤサロン、国画展、国際写真サロン入選。パーレット同人会展特選・準特選、研展銅賞 2回・入選数回、東京美術協会展最高賞、全関西サロン特選4回。            
  • アメリカ・ポピュラーフォトコンテスト入選。            
  • ロンドン、パリサロン数点入選。            
  • 二科展4回入選、個展1回。

1958年(昭和33年)4月、旭光学商事株式会社に入社、東京サービスセンター所長、宣伝部長、ワールドコンテスト事務局長歴任。            

全日本写真連盟役員、東京写真研究会審査員などとして全国アマチュアの指導に活躍。

1969年(昭和44年)5月、逝去。

写真展

写真集

コレクション

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