新潟清酒学校
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概要
新潟清酒学校は、新潟清酒の製造技術の伝承を中心に「酒造技術の基礎を習得させ、将来の幹部技能者として、各酒蔵の中核となって活躍することが期待される技能者を育成する」ことを目的としている。
講師は新潟県醸造試験場の研究員や県内酒造会社の第一線で働いている酒造技術者など約30名、講座数は4講座約30科目、授業時間は年間約100時間、1日の授業時間は5時間程度、1ヶ月の通学日数は2日間程度、終了年限は3年間、入学定員ならびに卒業生は毎年20名ほどである。
過去に卒業した300名近い卒業生は酒造関係の仕事につき、すでに杜氏になっている者が平成15年の時点で16名いる。また同校の同窓会は実質上、新潟県の酒造関係者の中心的なネットワークの役割を果たしている。