新田貞章 From Wikipedia, the free encyclopedia 新田 貞章(にった さだあき、1942年1月8日 - )は、日本の経済学者。専門は農業史。 新潟県新発田出身。新潟県立柏崎高等学校、新潟短期大学を経て、1964年明治大学卒業。学部生時代は雄弁部に所属。 大学では横畑護のゼミで学ぶ。後に五島茂にも師事し、ロバート・オウエンの研究をする。 大学院時代、大宅壮一東京マスコミ塾第3期生となる。大宅壮一の死後は、大宅の側近にあたる青地晨主催の読書会に合流。 大森実主催の太平洋大学にも参加、サンフランシスコ到着時にプラハの春の第一報を聞いたという。 1973年、明治大学農学部農業経済学科講師、1994年、同教授。明治大学ラグビー部選手として名を馳せた渡邉大吾は教え子。 雄弁部部長、ソフトテニス部部長も務める。後年は教育活動が主であった。 2012年3月、明治大学を定年退職。 訳書にマーガレット・コール『ロバアト・オウエン伝』。 参考文献 『大宅壮一は生きている』 大宅壮一マスコミ塾同窓会発行 1980年11月 (塾生一覧リストあり。新田もエッセイ「大宅塾長の言葉」(P.68-69)を寄稿している。) 「明治大学雄弁部物語」 (『雑誌明治』第13号 2002年1月) 〈明大人の遺産〉農学部学風の形成者たち 3「横畑 護」(『雑誌明治』第40号 2008年10月) (新田の執筆。プロフィール、顔写真あり) “永年にわたり明治大学の教育・研究に尽力 専任教職員40氏が定年を迎える” (2012年3月1日). 2012年10月29日閲覧。 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本 Related Articles