新諸国物語 オテナの塔

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新諸国物語 オテナの塔』(しんしょこくものがたりオテナのとう)は、北村寿夫原作の新諸国物語の1作として書かれた小説を原作としてラジオ、映画が制作された。

アイヌに伝わる数々の秘密と伝説を隠した“オテナの塔”をめぐる戦国時代を舞台とした伝記冒険譚。物語は蝦夷の代官であった風祭六太夫が、酋長オテナ・カムイを襲い財宝を奪ったことから始まる。カムイは死の間際に息子の夜泣丸に「オテナの塔」の秘密を告げ、夜泣丸は成長後に六太夫への復讐を誓う。

NHKラジオ放送劇『新諸国物語 オテナの塔』(1955年(昭和30年)1月3日〜12月31日)放送。

第1(月~金)午後6時25分からの15分番組。全252回。

映画

主題歌

小説

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