日本商事
From Wikipedia, the free encyclopedia
沿革
- 1920年3月 - フィリピン・マニラ市に中島茂が「中島茂商店」を創立。
- 1934年3月 - 大阪府大阪市に「中島茂商店大阪支店」を設立。
- 1939年12月 - 「中島茂商店大阪支店」を改組し資本金10万円で「中島商事株式会社」を設立。
- 1952年7月 - 日本商事株式会社に商号変更。
- 1954年5月 - 大商薬品株式会社と共同で福岡県に「大福薬品(昭和38年磯部商会と合併)」設立。
- 1956年7月 - 東京営業所(後の東京支店)開設
- 1957年10月 - 名古屋営業所(後の名古屋支店)開設。
- 1961年1月 - 大阪府茨木市に茨木製薬工場を開設し、医薬品製造業開始。
- 1962年1月 - 東京営業所(後の東京支店)開設。
- 1963年4月 - 福岡営業所(後の福岡支店)開設。
- 1964年10月 - 広島営業所(後の広島支店)開設。
- 1966年
- 7月 - 千葉県東葛飾郡に東京工場を開設し、医療用器具製造開始。
- 10月 - 札幌営業所(後の札幌支社)開設。
- 1968年10月 - 仙台営業所(後の仙台支社)開設。
- 1970年
- 門真営業所(後の門真支店)・奈良営業所(後の奈良支店)を開設。
- 5月 - 大商薬品を合併。
- 9月 - 和歌山営業所(後の和歌山支店)開設。
- 12月 - 京都営業所(後の京都支店)開設。「株式会社大阪ミドリ十字」の営業権を譲受。
- 1971年6月 - 神戸営業所(後の神戸支店)開設。
- 1972年1月 - 茨木市に医薬研究所を設立。
- 1973年8月 - 門真配送センター設立。
- 1975年8月 - 阪南支店開設。
- 1977年8月 - 滋賀営業所(後の滋賀支店)開設。
- 1978年 ‐ 奈良県の「浦西薬品」を合併。
- 1980年11月 -「株式会社松山済生堂」の営業権を譲受。
- 1981年
- 4月 - 岡山県勝田郡に岡山製薬工場を開設し、茨木製薬工場を廃止。
- 7月 - 岡山配送センター設立。
- 1986年12月 - 連結会社として「日商物流サービス株式会社」設立。
- 1990年10月 - 東京配送センター設立。
- 1991年6月 - 大阪証券取引所第二部に上場。
- 1993年 ‐ ソリブジン事件発覚。薬害に加えインサイダー取引も明らかになる
- 1994年4月 ‐ 「山尾薬品」を合併し、当社京都支店として再編。
- 1996年
- 1998年10月 - 当社と昭和薬品株式会社が合併し「株式会社アズウェル」に商号変更(合併比率・日本商事1.77:昭和薬品1)。