日本堆積学会

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略称 SSJ
設立 2002年
目的 日本堆積学会の目的は,堆積学およびこれに関連のある学問分野の進歩と普及を計ることである。
本部 茨城大学水圏環境フィールドステーション(茨城県潮来市大生1375)
日本堆積学会
略称 SSJ
設立 2002年
目的 日本堆積学会の目的は,堆積学およびこれに関連のある学問分野の進歩と普及を計ることである。
本部 茨城大学水圏環境フィールドステーション(茨城県潮来市大生1375)
会長 酒井哲弥
ウェブサイト http://sediment.jp/index.html
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日本堆積学会(にほんたいせきがっかい、: The Sedimentological Society of Japan、略称: SSJ)は、日本地球科学学会である。

2002年に設立。会員数は2016年1月現在、450人程度[1]。地球科学における堆積学を研究する。

おもな活動内容は、年2回の学会誌「堆積学研究」の発行と、年1回の例会と研究集会の開催などである[2]

歴史

設立までの経緯[2]

日本堆積学会の前身は、1951年に設置された日本学術会議地質学研究連絡委員会(以下、研連)の堆積学小委員会であった。これにより堆積学研究者の組織化が図られ、そのもとで文部科学省科学研究費による総合研究「堆積に関する総合研究」が発足され、連絡誌として「漣痕」が刊行された。漣痕は翌1952年までの間に6号まで発行されたのち、同年に発足した堆積學研究会の会誌「堆積學研究」に引き継がれた。

1960年に堆積學研究会は発展的解消し、会誌「堆積學研究」の発行も22-23号で終了した

1968年には堆積学連絡会が発足し、翌69年に「堆積学連絡会報」第1号が発行された。

1971年に堆積学連絡会は堆積学研究会に名称を変更し、それに伴い堆積学連絡会報は「堆積学研究会報」に名称変更された。1994年にはさらに「堆積物研究」に名称変更された。

2002年には、堆積学研究会を母体にして学会への組織化が行われ、日本堆積学会が設立された。それに伴い日本学術会議協力学術研究団体となった。翌2003年には第1回記念例会が東京大学で開催された。

出版物

  • 日本堆積学会 学会誌『堆積学研究(ISSN 1342-310X)』

表彰

  • 日本堆積学会論文賞
  • 日本堆積学会功労賞

脚注

関連項目

外部リンク

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