日本救護救急学会
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団体種類
一般社団法人
| 団体種類 | 一般社団法人 |
|---|---|
| 設立 | 2015年10月19日 |
| 所在地 |
北緯35度36分36秒 東経139度26分8.7秒 / 北緯35.61000度 東経139.435750度座標: 北緯35度36分36秒 東経139度26分8.7秒 / 北緯35.61000度 東経139.435750度 |
| 法人番号 | 3010005024536 |
| 主要人物 | 理事長 島崎修次 |
| 活動地域 |
|
| 主眼 | 救護・救急の研究と普及、さらに、救護救急体制に関するメディカルコントロールによる質の担保を行うことにより、救護救急体制の充実を図り、国民の福祉の向上に貢献すること |
| 活動内容 | 学術集会の開催、学会誌の発行 |
| ウェブサイト | https://www.jfem-9599.com/ |
一般社団法人日本救護救急学会(にほんきゅうごきゅうきゅうがっかい、英称: Japanese Association of First Aids and Emergency Medicine 、略称:JFEM)は、東京都多摩市に事務局を置く学術団体(一般社団法人)。
救護・救急処置の研究や普及、さらに病院前の救護救急体制に関するメディカルコントロールにより、質の担保を行うことにより、国民の福祉の向上に貢献することを目的として設立された。学会の役割として、国民の福祉の向上という観点から、ファーストエイドを実践する資格(プロバイダー)の位置づけを提案し、医学的な質の担保と体制整備を推進している。
- 救急医療が開始される前の救護救急体制に着目しファーストエイドを実践する資格(プロバイダー)の位置づけを明確にする。ファーストエイドは、日本赤十字社や全国の消防機関、様々な団体・組織によって普及され、個人の善意の元に行われてきたが、応急手当の内容や方法については医学的な観点からの議論は少ない。しかし近年では救急蘇生法の指針や蘇生ガイドラインにもその処置の根拠が示されるようになり、医学的な質の担保と体制整備を推進している。
- 学術集会は、学会形式で年一回となっている。これまでの学術集会会長(所属は開催当時の名称)は以下のように開催された。
| 回数 | 開催年月 | 会長 | 会長所属 | 開催地 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第 1回 | 2015年10月 | 島崎修次 | 一般社団法人日本救護救急学会・代表理事 | 東京 | |
| 第 2回 | 2016年10月 | 野口宏 | 愛知医科大学名誉教授 | 東京 | |
| 第 3回 | 2017年10月 | 西本泰久 | 京都橘大学健康科学部・教授 | 京都 | |
| 第 4回 | 2018年10月 | 奥寺敬 | 富山大学大学院危機管理医学・医療安全学教授 | 富山 | |
| 第 5回 | 2019年10月 | 中川儀英 | 公益財団法人 日本ライフセービング協会 | 東京 |
機関誌
- 学会プログラム号