日本製鋼所横浜製作所 From Wikipedia, the free encyclopedia 座標: 北緯35度20分57秒 東経139度38分47秒 / 北緯35.349156度 東経139.646337度 / 35.349156; 139.646337 株式会社日本製鋼所横浜製作所(にほんせいこうしょよこはませいさくしょ、The Japan Steel Works, Ltd. Yokohama Plant)は、神奈川県横浜市金沢区福浦2-2-1にある日本製鋼所の製作所である。 日本製鋼所横浜製作所は、1936年(昭和11年)神奈川県金沢町泥亀に設置され、1983年(昭和58年)に神奈川県横浜市金沢区福浦に移転した。 横浜製作所は主に精密機械を担当しており、現在、低温度TFT液晶ディスプレイ製造用のエキシマレーザーアニール装置や、タンクやペットボトル製造用の中空成型機、紡糸押出機、巨大構造物のボルト締め付けに用いるボルトテンショナー、および防衛機器として托座などを生産している。 生産品 液晶ディスプレイ製造用のエキシマレーザーアニール装置 樹脂機械(中空成型機・紡糸押出機) ボルトテンショナー 防衛機器 アクセス 横浜シーサイドライン金沢シーサイドライン福浦駅下車。 沿革 1935年(昭和10年) - 神奈川県金沢町泥亀に横浜工場を起工 1936年(昭和11年) - 横浜製作所竣工・操業開始 1945年(昭和20年) - 終戦、民需転換開始 1981年(昭和56年) - 神奈川県横浜市金沢区福浦に新工場を起工 1982年(昭和57年) - 新工場へ移転開始 1983年(昭和58年) - 竣工、操業開始 1999年(平成11年) - ISO9001取得 2000年(平成12年) - 千葉研究室(旧中央研究所)を機械研究所横浜研究室に統合 関連項目 日本製鋼所室蘭製作所 日本製鋼所広島製作所 この項目は、企業に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 経済)。表示編集 Related Articles