日珠 From Wikipedia, the free encyclopedia 日珠(にっしゅ、1769年(明和6年) - 1816年11月11日(文化13年9月22日))は、大石寺第47世法主。小川姓。 1769年(明和6年)、加賀(金沢)にて誕生。 1777年(安永6年)、出家。 1781年(天明元年)9月13日、父貞性日浄卒。 1783年(天明3年)7月11日、母妙貞日亮卒。 1784年(天明4年)春、細草に入檀す。 1804年(文化元年)春、細草79代の化主となる。 1804年(文化元年)秋、細草を退檀し、江戸常泉寺塔中本行坊(現在の本行寺)の住職を務める。 1806年(文化3年)11月、江戸常泉寺の住職を務める。 1809年(文化6年)夏、大石寺29代学頭となる。 1813年(文化10年)夏、46世日調より法の付嘱を受ける。 1814年(文化11年)4月11日、大坊に入り、大石寺第47世日珠として登座す。 1815年(文化12年)8月10日、日珠寿命坊に移り、日調再住す。 1816年(文化13年)9月22日、47歳で死去した。 先代日調 大石寺住職一覧 次代日量 Related Articles