日華門 From Wikipedia, the free encyclopedia 京都御所の日華門 日華門(にっかもん・じっかもん)は、内裏を構成する内閤門のうちの一つで、紫宸殿南庭(なんてい・だんてい)の東側の門である。 現在の京都御所にも古式に則って再建されたものが伝わっている。 宜陽殿と春興殿との間にあり、南庭西側の月華門とは東西に相対する。東の中門ともいい、左近衛府の陣に充てられたため、左近陣(さこんのじん)ともいう。 摂関期には摂関を座長とする朝議(陣定)が、紫宸殿から宜陽殿に続く軒廊(こんろう)にある左近衛陣座で盛んに行われたが、日華門は左近衛陣座に近いため、月華門よりも重要とされた。 関連項目 平安京 内裏 平安時代 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles