日野・P型エンジン From Wikipedia, the free encyclopedia 日野・P型エンジンは、日野自動車が生産している大型トラック・バス用および産業用直列6気筒OHVディーゼルエンジンである。 EP100 P11C 歴史 1981年、それまでのZM/KF/KS系をフルモデルチェンジして登場したスーパードルフィンは、当時の主流であった無過給エンジンに加え、市販自動車用としては日本初のインタークーラーターボエンジン・EP100が搭載された。これが後にP09Cとなり、さらにP11Cとなる。2007年には後継のA09Cが登場している。全て4弁化をしている。 バリエーション EP100 1982年登場。排気量は8,821cc。 搭載車種 スーパードルフィン P09C 1990年登場。排気量は8,821cc。 搭載車種 スーパードルフィン P11C 1992年登場。排気量は10,520cc。 搭載車種 トラック:スーパードルフィンプロフィア、プロフィア、レンジャー(輸出向けトラクタ) バス:ブルーリボン(ノンステップ)、ブルーリボンシティ(HIMR・ハイブリッドを除く)、セレガR(ハイブリッドと瀋陽日野製:中国向け)、トヨタ・IMTS(CNG改) その他:MH Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks