日食田中屋 From Wikipedia, the free encyclopedia 東日本旅客鉄道 > 日本レストランエンタプライズ > 日食田中屋 株式会社日食田中屋(にっしょくたなかや)は、東京都渋谷区代々木に本社を置いていた、JR新宿駅の駅構内営業業者でNRE(日本レストランエンタプライズ。現・JR東日本フーズ)グループに属していた。 元々新宿駅の構内営業権は明治30年以来「田中屋」が持っていたが、田中屋とNRE(当時は日本食堂)との合弁会社「日食田中屋」が設立され、同社に営業権が譲渡されている。 なお、田中屋は現在も存在し、不動産の賃貸と日食田中屋が販売するパンの製造を行っている。 1897年 - 田中屋が新宿駅での構内営業権を得て弁当や雑貨等の販売を開始(個人創業)。 1951年10月 - 株式会社に改組、「株式会社田中屋」となる。 1957年 - 名物駅弁となる「鳥めし」の販売開始。 1991年4月 - 日本食堂との合弁会社「株式会社日食田中屋」が発足、同社に新宿駅の構内営業権が譲渡される。同時に「鳥めし」の販売が終了する。 2001年 - 「復刻鳥めし」として「鳥めし」が復活する。 2011年10月 - 日本レストランエンタプライズの完全子会社となる。 2012年4月 - 日本レストランエンタプライズに吸収合併。 事業内容 新宿駅構内営業 5・6番線「五平そば」 5・6番線ホーム売店 南口コンコースそば店「味彩」 外部リンク 株式会社日食田中屋 渋谷区賃貸ビル 不動産管理の株式会社田中屋[リンク切れ] この項目は、企業に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 経済)。表示編集 Related Articles