明地峠 From Wikipedia, the free encyclopedia 明地峠(あけちだわ、あけちとうげ)は、岡山県新見市と鳥取県日野郡日野町との間に位置し、両県の県境となっている峠。標高690m。明智峠とも書く。 後醍醐天皇やが隠岐に流罪になる際に通られたとされる。ただし四十曲峠にも同様の説がある。 現在は国道180号の明地トンネル(延長1130m)が貫通している。峠の前後区間は、岡山側はカーブが比較的緩やかであるが、鳥取側は急カーブ急勾配の連続区間である。そのため岡山側のトンネル直前には、「鳥取側 カーブ多し」の看板がある。 鳥取側には展望台があり、雄大な大山を望むことができる。 松竹映画「八つ墓村 (1977年の映画)」のロケ地。映画の前半に、萩原健一と小川眞由美が「八つ墓村」を展望するシーンで登場する。 通過する交通路 国道180号(明地トンネル) 関連項目 日本の峠一覧 参考文献 この節の加筆が望まれています。 外部リンク この節の加筆が望まれています。 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles