明神ヶ岳 (福島県)

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標高 1,074 m
日本の旗 日本
位置

北緯37度26分 東経139度46分 / 北緯37.43度 東経139.76度 / 37.43; 139.76座標: 北緯37度26分 東経139度46分 / 北緯37.43度 東経139.76度 / 37.43; 139.76

明神ヶ岳
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標高 1,074 m
日本の旗 日本
所在地 福島県大沼郡会津美里町河沼郡柳津町
位置

北緯37度26分 東経139度46分 / 北緯37.43度 東経139.76度 / 37.43; 139.76座標: 北緯37度26分 東経139度46分 / 北緯37.43度 東経139.76度 / 37.43; 139.76

明神ヶ岳 (福島県)の位置(南東北内)
明神ヶ岳 (福島県)
明神ヶ岳 (福島県) (南東北)
プロジェクト 山
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明神ヶ岳(みょうじんがたけ)は、福島県大沼郡会津美里町河沼郡柳津町にまたがる標高1,074mの山

標高1,074mで安山岩質凝灰角礫岩よりなる山で、会津盆地側に崖状になっており、このふもとを、かつて明神ヶ岳断層崖と呼ばれていた会津盆地西縁断層帯がほぼ真北に向け走っている。会津全域からみると博士山とともにほぼ会津の中央に位置する。ここより南西部の山間地がいわゆる奥会津となる。会津若松駅付近から西部の山並みを南に追うと徐々に高まって一番高くみえる三角の頂が明神ヶ岳であり、山頂からは会津盆地はもちろん落葉すれば、猪苗代湖まで眺望できる。明神ヶ岳周辺はツキノワグマの生息地であるため、入山には充分な注意が必要である。

会津の伝説によれば、伊佐須美神社のご神体は、越後との境にある御神楽岳に降臨したあと、博士山をこえ、この明神ヶ岳に降臨したと伝わる。ゆえに山頂ちかくには、伊佐須美神社の祠が残されている。

高尾嶺(たかおみね)伝説

登山口

参考文献

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