春日神社 (高崎市)
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位置
北緯36度22分47.5秒 東経138度52分59.79秒 / 北緯36.379861度 東経138.8832750度座標: 北緯36度22分47.5秒 東経138度52分59.79秒 / 北緯36.379861度 東経138.8832750度
主祭神
建御電命
社格等
旧村社
| 春日神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 群馬県高崎市上里見町字天水1657番地 |
| 位置 | 北緯36度22分47.5秒 東経138度52分59.79秒 / 北緯36.379861度 東経138.8832750度座標: 北緯36度22分47.5秒 東経138度52分59.79秒 / 北緯36.379861度 東経138.8832750度 |
| 主祭神 | 建御電命 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 寛文4年(1664年) |
| 例祭 |
3月15日 9月19日 |
| 地図 | |
榛名山南麓では特に春から夏にかけ雷が多いため、建御電命を祭神としている。
伝承によれば、上里見藩が置かれるまで、天領であった上里見村で雷を原因とした大火が発生、上里見陣屋を焼失するほどの大被害を受け、村中で相談し、村内の常福寺住職らが江戸や京都まで使者を走らせ、建御電命を鎮めるために春日大明神、諏訪大明神にお移り頂いたという昔話が残っている。
付近は、国道406号と安中榛名駅への道路の分岐点となっている。国道406号をそのまま行くと、烏川を渡り、群馬県立榛名高等学校脇を通り、榛名山及び吾妻方面へ至る。
境内は、本殿と神楽殿があり、その前が広場となっており、地域のこども達の遊び場となっている。
奥殿は、間口七尺、行九尺権現造り、色彩彫刻あり。 拝殿は、昭和17年(1942年)4月17日類焼にあい、昭和19年(1944年)に改築した。間口三間、奥行三間、瓦葺御拝殿付き。 神楽殿は、記念碑によれば大正10年(1921年)11月に新築
- 境内面積 416坪
- 宝物 神輿一座(木造金鳥付)明治15年9月新造
- 崇敬氏子数 385戸
上里見町町通り三町の産土神とされる。
氏子は、大晦日から元旦にかけて、二年詣りと称される初詣を行う。それとともに、集まったお札やお守り等をたき火で燃やす『お焚き上げ』を行う。そのたき火に当たれば、一年を無事に過ごせると言われている。
里見軌道の操車場跡地である高崎市水道局神山取水場に隣接している。