昭懿皇后 From Wikipedia, the free encyclopedia 昭懿皇后(しょういこうごう)は、五代十国時代の後唐の明宗李嗣源の側室(即位前没)。皇后を追贈された。姓は夏氏。 死去 同光2年(924年)配偶者 明宗子女 李従栄、閔帝父親 夏氏概要 昭懿皇后, 死去 ...昭懿皇后 後唐の追封皇后死去 同光2年(924年)配偶者 明宗子女 李従栄、閔帝父親 夏氏テンプレートを表示閉じる 生涯 初め、李嗣源に側室として嫁いだ。夫への尽くし方が良くないとして、李嗣源に殴られた。方士の周元豹は「この女性は藩侯夫人の位号があり、富貴な息子が必ず生まれる」と言った。 夏氏は男子を2人産んだ。同光2年(924年)、病死した。明宗が即位すると、晋国夫人を追贈した。長興元年(930年)、2人の親王の母であることを考慮し、皇后が追贈され、「昭懿」の諡を贈られた。 男子 秦王 李従栄 閔帝 李従厚 伝記資料 『新五代史』 『旧五代史』 『資治通鑑』 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks