昭陵 (清)

From Wikipedia, the free encyclopedia

正紅門の扁額
北陵の方城の門
戦前の奉天北陵

昭陵(しょうりょう、満州語ᡝᠯᡩᡝᠩᡤᡝ
ᠮᡠᠩᡤᠠᠨ
、転写:eldengge munggan)は、中国遼寧省瀋陽市皇姑区隆業山(市街地北部)にある後金の2代目、の初代皇帝である太宗ホンタイジとその妻の孝端文皇后の陵墓である。瀋陽市の北部にあることから北陵とも。陵墓・建築物などは現在でも良好な状態を残し、清朝初期の技術・建築文化の一端を知ることができる。2004年ユネスコ世界遺産明・清王朝の皇帝墓群の一部として追加登録された。規模は清の関外三陵(他の二陵は福陵永陵)のうち最大。また現在、周囲は瀋陽で1番大きな公園「北陵公園」となっており、自由な散策が可能である。

区画

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI