時間怪談 (小説) From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 『時間怪談』(じかんかいだん)は、廣済堂出版より発刊された、井上雅彦が監修する書き下ろしアンソロジー「異形コレクション」シリーズの中の一冊で第10冊目の刊行となった。1999年5月1日刊行。時間怪談そのものについては、時間怪談を参照。 「春よ、こい」恩田陸 「家の中」西澤保彦 「石女の母」山下定 「墓碑銘」倉阪鬼一郎 「後生車」早見裕司 「血脈」北原尚 「カフェ「水族館」」速瀬れい 「「俊寛」抄―世阿弥という名の獄―」朝松健 「DRAIN」籬讒贓 「むかしむかしこわい未来がありました」竹内志麻子 「こま」皆川博子 「0.03フレームの女」小中千昭 「ベンチ」村田基 「雨の聲」五代ゆう 「歓楽街」中井紀夫 「おもひで女」牧野修 「夏の写真」奥田鉄人 「喜三郎の憂鬱」加門七海 「クロノス」井上雅彦 「家族が消えた」飯野文彦 「塔の中」安土萌 「時縛の人」梶尾真治 「桜、さくら」竹河聖 「踏み切り近くの無人駅に下りる子どもたちと、老人」菊地秀行 備考 表紙:カバークリーチャー:韮沢靖「SCARLET LEGACY」 写真:丹波修 扉作者:ヒロモト森一 帯アオリ文句は、「全篇新作書き下ろし」「時の狭間を彷徨う恐怖」 廣済堂出版:ISBN 4331607488 関連項目 異形コレクション 時間怪談 時間怪談傑作選 妖魔ヶ刻 世にも奇妙な物語 2013年 秋の特別編:「0.03フレームの女」が映像化。 この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の本・雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles