暁堂寺 (関市)
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所在地
岐阜県関市肥田瀬1280
位置
北緯35度28分54.4秒 東経136度56分55.1秒 / 北緯35.481778度 東経136.948639度座標: 北緯35度28分54.4秒 東経136度56分55.1秒 / 北緯35.481778度 東経136.948639度
山号
金龍山
宗派
曹洞宗
| 暁堂寺 | |
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| 所在地 | 岐阜県関市肥田瀬1280 |
| 位置 | 北緯35度28分54.4秒 東経136度56分55.1秒 / 北緯35.481778度 東経136.948639度座標: 北緯35度28分54.4秒 東経136度56分55.1秒 / 北緯35.481778度 東経136.948639度 |
| 山号 | 金龍山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 聖観世音菩薩 |
| 創建年 | 平安時代 |
| 札所等 | 中濃八十八ヶ所霊場52番 |
| 文化財 | 市指定:聖観世音菩薩立像 |
暁堂寺(ぎょうどうじ)は岐阜県関市肥田瀬にある聖観世音菩薩を本尊とする曹洞宗の寺院で、山号は金龍山。中濃八十八ヶ所霊場52番札所である。
平安時代に天台宗の円通寺として開かれたと伝わるが、文永年間に本尊を除いて焼失した。本尊はその後仮堂で祀られていたが、宝永2年(1705年)に暁堂により再建され、曹洞宗の寺院になった。本尊は伝説によれば両面宿儺が金龍のお告げに従い刻んだものとされ、普段は秘仏であるが七年に一度の開扉会で拝観することができる。実際は平安時代後期のものとみられ、関市の重要文化財に指定されている。
また、境内には歓喜天が祀られている。