連載開始当時はモノクロ2ページ見開きで湯村輝彦がイラストレーションを担当。第3号(第3回)から上田三根子がイラストレーションを務め、第7号からは目次裏に移動、フルカラーとなり、「色付き壁新聞」のキャッチフレーズがついた。編集者は松山加珠子。
冒頭の特集では、矢野と当時夫婦であった坂本龍一の日常生活、矢野の音楽活動のレポートのほか、矢野自らが社会科見学に訪れる「シティ・ウォーク・シリーズ」や、各界の著名人からのコメントを集めた「考えるシリーズ」などがあった。
また、連載内企画として、読者からの質問に答える『アッコちゃんの質疑応答』、こぼれ話コラム『アッコちゃんのひ・み・つ』などがあった。
1999年1月から12月の間、HMVフリーペーパー「the music master」にて「月刊アッコちゃん」が復活した。
2009年には、矢野顕子オフィシャルサイトで「復刻版・月刊アッコちゃん」の連載が再開。
- 第一回「はんぺんの将来を考えると、やのの将来が見えてくる?」
- 第二回「This is a pen?」
- 第三回「その人の人間の部分が出ちゃう企画が好き」
- 第四回「復活「月刊アッコちゃん」はちょっと社会派で行きます」
- 第五回「ニホンゴワカリマスカ?」
- 第六回「天才バカボンを探せ! x アーティスト、ロビン・ジョイさん」
- 第七回「アッコちゃんの見学ルポ・マンハッタン超高層アパート編」
また、松山氏が編集を務めるカドカワつばさ文庫のテーマ曲「本をひらくと」は、矢野顕子による作曲及び実演。