有刺鉄線 (バンド)
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旧メンバー
来歴
2004年に山崎が中心となり結成、同年12月に下北沢にて初ライブを行う。しばらくの間はメンバーチェンジが激しかった。2006年4月にMr.メキシコが加入する。その後、ライブや自主制作による音源のリリースを重ね、2007年6月にキラキラレコード主催のオムニバスCDに参加する。同年10月には同社よりフルアルバムをリリースする。同アルバムでは武田鉄矢の楽曲「少年期」をカバーした。
2008年9月にオリジナルメンバーである山崎を残し、メンバーチェンジ。ボーカルにはモロッコ出身だが、日本語で歌を歌うユーセフ、ベースには山崎との旧友・鹿内武蔵をむかえ新体制となる。
2009年1月にシングル「忘れな草」をリリース。
2009年9月にサポートドラム・SHIOSEが正式メンバーとして加入。
2010年3月に2枚目のアルバム『放課後のシンパシー』をリリース。
2011年3月19日、東日本大震災による福島第一原子力発電所事故後、ボーカルのユーセフが東京から沖縄の那覇へメンバーへの連絡なく退避。震災の状況が改善するまで活動休止の提案はしたが、すでに決まっているライブに出演するべきと、他のメンバーがそれを拒否した。そのため活動の継続が不可能となり、解散した。