服部雪斎

From Wikipedia, the free encyclopedia

服部雪斎 1872年(明治5年)2月の湯島聖堂博覧会職員写真より(横山松三郎撮影)。

服部 雪斎(はっとり せっさい、文化4年(1807年) - 没年不詳)は幕末から明治中期にかけて関根雲停等とともに活躍した博物画家。

雪斎の生い立ちはよく分かっていないが、谷文晁門下で田安家の家臣遠坂文雍の弟子であることから、雪斎も田安家と関係の深い武家出身である可能性が高い。没年は不明であるが、作品に記された年代から明治20年(1887年)までは生存が確認されている。

明治の雪斎

関連図書

Related Articles

Wikiwand AI