望月虚舟 From Wikipedia, the free encyclopedia 望月 虚舟(もちづき きょしゅう、1949年 - )は兵庫県姫路市出身の書道家。 受賞 1972年に新潟大学書道科を卒業後、女子美術大学にて特別講師を2年間務めて鶴見大学文学部の講師として働く。その間に書の個展や書籍出版等も行い、日本書道専門学校の助教授として勤め、現在は定年退職後に大好きな書を書き続けている。 独立書展会員賞受賞 毎日展会員賞(大字書部)受賞 書展 1978年 - 渋谷公会堂にて書の実演 1993年 - 姫路キヤッスルホテルにて書の実演 1994年 - 芦屋大悲閣にて個展 1996年 - 姫路中井三成堂にて個展 1996年 - 姫路キャスパホールにて書の実演 1997年 - 梅田スカイビルにて『書と花の融合展(書花爛漫)』 1997年 - 味覚糖ユーハ館にて『書と写真のフュージョン展』 1998年 - 神戸ファッション美術館にて『二人(大宇宙)展』 2008年 - 毎日現代書巡回展(奈良展)出品 2009年 - 毎日現代の書新春展に於て揮毫(セントラル美術館) 書籍 『コツがわかれば誰でも書ける』(中教出版) 外部リンク 書道家による書道メール「書メ」(関連サイト) この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本 Related Articles