朝原高道 From Wikipedia, the free encyclopedia 朝原 高道(あさはら の たかみち、生没年不詳)は、平安時代前期の官人。姓は宿禰。官位は外従五位下・因幡権介。 左大史を経て、清和朝の貞観4年(862年)正月に外従五位下に叙せられ、2月に因幡権介に任ぜられ地方官に転じた。 官歴 『日本三代実録』による。 時期不詳:正六位上。左大史 貞観4年(862年) 正月7日:外従五位下。2月14日:因幡権介 参考文献 経済雑誌社 編『国史大系 第4巻 日本三代実録』経済雑誌社、1901年。https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/991094。 阿部猛『日本古代人名辞典』東京堂出版、2009年。ISBN 4490107617。 Related Articles