木うそ
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形状
材質は木製で、材質は神社によって異なるが太宰府天満宮の木うそはホオノキを用いる。形状は円筒形か多角柱の木材に、横方向の切り込みを入れて鷽の腹(または口)を作る。口や腹の部分は赤く塗り、頭部に金箔を貼ることもある。下部には墨で足を描くほか、神社の印鑑を押すことがある(太宰府天満宮など)。鷽の背中にあたる部分は、木材を削りだしてそり返させ、羽を表現することがある。
戦前に作られていた木うその中には、木肌を削らずに残したものもある。